こんにちは😃明石、加古川、魚住のPROGRESS LABの尾上です。
最近、どの競技を見ても
「このフォームがすごい」
「この動きが流行っている」
そんな情報がすぐに目に入る時代になりました。
プロ野球選手のバッティングフォーム、トップ選手の投球動作、世界で活躍するアスリートの動き。
憧れて真似すること自体は、決して悪いことではありません。
ただ一つ、必ず理解しておかなければならないことがあります。
それは、その技術やフォームは、その選手の“フィジカル”があってこそ成り立っているということです。
すべての子どもに、同じ技術が当てはまるわけではない
プロやトップ選手は
・筋力
・柔軟性
・関節の強さ
・動きの癖
・これまで積み上げてきた身体づくり
そのすべてを土台にして、あの技術を使っています。
まだ成長途中の小・中・高校生が、身体の準備が整わないまま「形だけ」を真似してしまうと
✔ パフォーマンスが上がらない
✔ うまくいかない
✔ そして何より、ケガにつながる
というケースは少なくありません。
技術と同じくらい大切なこと
私たちが本当に大切だと考えているのは、技術を練習できる身体を作ることです。
・ケガをしにくい身体
・繰り返しの練習に耐えられる身体
・その競技に必要な動きができる身体
この土台があって初めて、技術は「身につくもの」になります。
目先のフォーム修正よりも、まずは正しく動ける身体を作ること動きを覚えさせること。
これが、長期的に見て技術の伸びを大きくし、結果的にケガのリスクも減らしてくれます。
保護者の方に知っておいてほしいこと
「みんなやっているから」
「有名選手がやっているから」
その理由だけで技術を選ばなくて大丈夫です。
お子さん一人ひとり、身体の成長スピードも、得意な動きも違います。
だからこそ、その子の今の身体に合った土台づくりが必要です。
遠回りに見えて、それが一番の近道になることも多いのです。
技術は“身体の上”に積み上がるもの
技術を否定しているわけではありません。
ただ、順番が大切です。
身体 → 動き → 技術
この順番を間違えなければ、子どもたちはもっと安全に、
もっと長く競技を楽しみ、成長していけます。
私は「今うまく見える」よりも「将来も続けられる身体」を大切にしています。
体験受付中。
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