こんにちは😃明石、加古川、魚住のPROGRESS LABの尾上です。
ゴルフを趣味にされているお客様の中に、年間100ラウンド以上プレーされるゴルファーの方がいらっしゃいます。
パーソナルトレーニングを始めて約2年。最近こんなお話をよくしてくださいます。
「ドライバーの飛距離が伸びてきた」
「ミスが減って、ドライバーが安定してきた」
「スコアが崩れにくくなった」
以前と大きく変えたことは、練習量を増やしたことでも、振り込みを増やしたことでもありません。
変えたのは👉 “技術以外の部分”=身体の使える幅を広げたことです。
ゴルフは「振る」前に「耐えられる体」が必要
ゴルフに限らずどのスポーツでもパフォーマンスを上げるには
•パワー
•筋力
•スピード
が必要です。
ただし、ゴルフの場合それ以上に重要なのが、そのパワーとスピードに耐えられる身体かどうか。
具体的には
•モビリティ(関節がしっかり動くか)
•スタビリティ(動きの中で安定できるか)
この2つが欠けた状態で振り込んでも
✔ 飛距離が伸びない
✔ 再現性が低い
✔ 腰や背中、肩を痛めやすい
という状態になりがちです。
ゴルフは「回旋」のスポーツ
ゴルフスイングは、体幹を回旋(ひねる)するスポーツです。
その中でも特に重要なのが、
•胸郭(胸椎・肋骨)
•骨盤
この2つが別々に、そして連動して動けること。
トップポジションから切り返しの局面で
•胸郭はトップに残る
•骨盤が先に回る
この時に生まれるのが、いわゆる Xファクター(捻転差) です。
Xファクターが飛距離を生む理由
この捻転差がしっかり作れると
•筋肉が「伸びて」
•一気に「縮む」
という 伸長反射 が起こります。
これにより
✔ 力任せではなく
✔ エネルギーを最大効率で
✔ 最大出力としてクラブに伝えられる
結果として、ヘッドスピードが上がり、飛距離が伸びる。
今回ご紹介しているお客様も、このXファクターを作れる身体づくりを続けてきたことで、ドライバーの安定感と飛距離の両方を実感されています。
実際に行っているウォーミングアップ。
当施設では、ゴルファーの方に対していきなり重たいトレーニングは行いません。
まずはウォーミングアップで
•胸郭・胸椎・肋骨をしっかり動かす
•骨盤と胸郭を分離して動かす
•回旋動作の中で安定できる体を作る
こういったエクササイズを必ず入れています。





ゴルフが上手くなりたいなら、身体から変える
「たくさん練習しているのに飛距離が伸びない」
「スイングは悪くないのに安定しない」
そんな方ほど、身体の準備不足が原因になっているケースが多いです。
技術を磨くことはもちろん大切。でも、その技術を活かせる身体があるかどうかで結果は大きく変わります。
ゴルフを長く、楽しく、そして上達し続けたい方。
一度、身体づくりという視点からゴルフを見直してみませんか?
体験受付中。
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