野球トレーナーを目指す覚悟と、スクリーニングの重要性。

こんにちは😃明石、加古川、魚住のPROGRESS LABの尾上です。

 

昨日、同業者のトレーナーを指導させていただく機会がありました。

 

先日ご入会された方で、「自分もプロ野球選手やアスリートをサポートできるトレーナーになりたい」「野球のトレーナーとして、本気でご飯を食べていきたい」そんな想いを持って、香川県から学びに来られています。

 

正直、簡単なことではありません。それでも、話をしていて強い覚悟が伝わってきました。

 

だからこそ、僕自身も全力で応援したいと思い、今回、3ヶ月間という期間で指導させていただくことになりました。
 

トレーニング指導に入る前に、まず必ず行うことがあります。

 

それが 「スクリーニング(評価)」 です。

 

スクリーニングとは、運動を始める前やプログラムを作成する前に、
•既存の怪我のリスク
•体の不具合
•動作のクセや歪み
を見つけ出す評価のことです。

 

これを行うことで、その人にとって最適で、安全なトレーニング を提供することができます。

 

怪我の予防、そして効率的なパフォーマンス向上。この土台になるのが、スクリーニングです。

 

正直に言います。スクリーニングなしに、トレーニングプログラムを組むことはできません。個別の課題に特化した指導も不可能です。

 

体験に行って、話を少しして、「じゃあ動きましょうか」といきなり重りを担がされる。

 

これは、かなり危険です。

 

評価がないということは、その人の体を「知らないまま」トレーニングさせているということ。

 

トレーニングは、順序とプロセスがすべてです。

 

当施設では
✔︎ ウェイトを上げる前に「身体を整える」
✔︎ 関節の役割(モビリティ/スタビリティ)を明確に
✔︎ 競技動作につながる身体機能づくり

 

を大切にしています。

 

プロ野球選手だけでなく
✔︎ 高校球児
✔︎ 社会人アスリート
✔︎ ゴルフ・ランニングなど趣味スポーツの方
✔︎ 一般の方(ダイエット、肉体改造、機能改善)

 

まで、「競技に効く」「日常にも効く」身体づくりを提供しています。

 

・ケガを減らしたい
・パフォーマンスを上げたい
・身体の使い方から見直したい

 

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

体験受付中。
078-947-2727

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