こんにちは😃明石、加古川、魚住のPROGRESS LABの尾上です。
2025年12月31日に行われた年末のRIZIN。
メインカードで行われた朝倉未来選手とラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手の試合を見て、トレーナーとして、そして指導者として、強烈に感じたことがあります。
それは**「海外と日本のフィジカルの差」**です。
正直、このままでは日本人選手が海外のトップ選手に勝ち続けるのは簡単ではないそう感じさせられる試合でした。
技術は高い。でも、それだけでは足りない。
日本の選手は、とにかく技術練習をよくします。これは格闘技に限らず、野球でも、他の競技でも同じです。
• フォーム
• 戦術
• 技の精度
• 反復練習
これらは世界的に見ても決して劣っていません。
しかし一方で、フィジカルトレーニングの頻度・強度はどうでしょうか。
実際
• フィジカルトレーニングは週1〜2回
• シーズン中はほとんどやらない
• 「動きの練習=フィジカル」と捉えている
こういった選手は、今も非常に多いと感じます。
海外の選手は「フィジカル」を作り込んでいる。
海外のトップ選手たちは違います。
• 技術練習はもちろん行う
• その上で、フィジカルトレーニングを徹底的にやり込む
• 強度も頻度も高い
• 競技特性に合わせた専門的なトレーニングを行う
結果として同じ技術でも、出力・安定感・耐久力がまるで違う
これが、試合の中で如実に表れていました。
技術だけでは、上の世界には行けない。今回の試合を見て改めて思いました。技術練習だけでは、もう世界では戦えない。
勝つためには
• フィジカルトレーニングの「頻度」
• 負荷・強度
• 競技特性に合わせた内容
これらを、意図的に引き上げていく必要があります。
だからこそ、小中高生のうちから。これはプロだけの話ではありません。
むしろ小学生・中学生・高校生の時期こそ重要です。
• 正しい身体の使い方
• 土台となる筋力・パワー
• ケガをしにくい身体
• 世界基準のフィジカル
これらを早い段階から積み上げていくことで、将来の伸び方は大きく変わります。
フィジカルは「才能」ではなく「積み上げ」
フィジカルの差は、才能の差ではありません。
やってきたか、やってこなかったかの差です。
日本人が世界に追いつき、追い越すために。そして次の世代が、当たり前に世界と戦えるようになるために。
今こそフィジカルトレーニングの価値を、もう一段階引き上げる必要がある。そう強く感じた、年末のRIZINでした。
体験受付中。
078-947-2727
.png?1767858325)









.png)

.png?1767858325)
この記事へのコメントはありません。