11–1の悔しさを胸に。選抜へ向けた“本気の冬”がスタート。

こんにちは😃代表の尾上です。

 

昨日、サポートさせていただいている高校球児2名が、明治神宮野球大会の決勝戦のマウンドに立ちました。

 

相手は九州代表・九州国際大学附属高校。結果は 1対11 の敗戦となりました。

 

正直、ここまで点差が開くとは想像していなかったので、画面越しに見ながら驚きと悔しさが入り混じった気持ちになりました。

 

兵庫県大会ではほとんど打ち込まれることのなかった2人ですが、、

 

全国トップレベルの打線を前に、昨日は厳しい結果となりました。

 

しかし、その分 「全国日本一のチームを抑えるために何が必要なのか」という課題が非常に明確に見えた試合でもありました。

 

2人とも、今週からまたトレーニングに来てくれます。

 

来年の 春の選抜 に向けて進み始めるこの冬こそ、体を大きく育て、パワーとスピードを底上げし、そして怪我をしない強い体をつくる大事なシーズンです。

 

12月・1月・2月の冬トレーニングは、選手の成長を左右する時期。

 

僕自身も、昨日の試合で見えた課題を本人たちと共有しながら、一つ一つクリアにしていけるよう全力でサポートしていきます。

 

まずは、激闘を戦い抜いた選手たちに心から「お疲れ様」 と伝えたいです。

 

そして、遠征に帯同し、応援し続けてこられた保護者の皆さまにも本当にお疲れ様でした。

 

悔しさを力に変えて、ここからまた前に進みます。

 

春にどれだけ成長した姿で戻ってくるのか、とても楽しみです。

 

体験受付中。
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