「ドラフト会議を見て感じた、指導者としての使命」

こんにちは😃明石、加古川、魚住のPROGRESS LABの尾上です。

 

10月23日(木)プロ野球のドラフト会議が行われました。

 

毎年この時期になると、将来を懸けた選手たちの姿に心が動かされます。

 

現在、当ジムにも多くの小・中・高生の野球アスリートが通ってくれています。

 

画面の向こうで名前を呼ばれる選手たちを見ながら、「いつか、この中からドラフトにかかるような選手を育てたい」「尾上さんのところで頑張ったからこそ、今の自分がある」そう言われるような指導をしていきたいと、改めて強く感じました。

 

一方で、ドラフトの翌日には戦力外通告を受ける選手もいます。

 

プロ野球の世界は、入れ替わりの激しい“厳しい現実”があります。

 

プロ選手もいわば個人事業主。新しい選手が入れば、去る選手も出てくる。

 

だからこそ、僕の役目は「パフォーマンスを上げる」だけではありません。

 

競技を1日でも長く続けられる体をつくること。怪我をしにくい、強い身体の土台を育てること。

 

そのうえで、技術やパフォーマンスを最大限に発揮できるようにサポートすること。

 

それが、僕の使命だと思っています。

 

そして、選手たちが最高の舞台で活躍できるよう、僕自身ももっと勉強を続けていきます。

 

トレーナーとして、人として、選手とともに成長していきたい。

 

この秋、ドラフトを見て改めて、「育てる」ことの重みと責任を感じた一日でした。

 

体験受付中。
078-947-2727

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