changeについてプロフィール

changeは播磨町にあるプライベートジムです。ダイエット、ボディメイク、リハビリの目標達成をサポートいたします。パーソナルトレーナーとしての指導資格を持ったトレーナーがあらゆるお悩みを解決します。

  1. ごあいさつ

    全ての年齢層のニーズに応えるため全力でサポートします

  2. changeのこだわり

    3ヵ月で理想の身体に
    changeは結果にこだわります

  3. 設備・マシン紹介

    最新の設備を導入しています
    トレーニングの効率を最大限に引き上げます

  4. 営業時間・アクセス

    夜遅くのトレーニングも受け付けています
    お気軽にご相談ください

運動と食欲は関係性があるかも!

こんにちは👋😃播磨町のパーソナルジムchangeの尾上です。

しっかり朝食をとっていてもお昼前にすぐお腹が減るなど、増す食欲は運動することで解消できるかもしれません。ブリガムヤング大学の心理学神経科学助教授のマイケルラーソン博士の論文によると、エクササイズは食べることに対する脳モチベーションを減らしてくれる可能性があると記されています。

具体的には2日間渡り標準体型の女性18人と肥満体型の女性17にんの被験者に食べ物と花の写真を見せて脳波動きを観察しながらそれらに対し脳がどのように反応するかを調査した。

実験の初日は被験者たちに食べ物の写真を見せる前にランニングマシンで歩くか早歩きを45分間行ってもらった。2日目は運動を省いた同実験を行った。被験者たちの2日目の身体活動量と食事の総摂取量も記録していて食べ物に刺激を受け、脳がどれほど強く反応するかどうかに注目した、、

結果、運動をした直後は体重に関係なく標準体型の女性も肥満体型の女性も食べ物にあまり関心が向かなかったとのこと。一方で花に対する脳の反応は運動をしてもしなくても違いは見られなかった。運動は特に食べ物に対する脳の反応に影響を与えるようなので、運動習慣は何をどのくらい食べるかどうかの意思決定を大きく左右するとラーソン博士は説いています。

また、朝に運動をしたことで、午後の過食も抑えられたと報告していて、実際新しい1日を始めると同時に運動を取り入れた女性は残り1日の体を動かす量が増えただけではなく、食べ過ぎて運動で消費したカロリーを相殺するというようなこともなかったそうです。

この事から運動後は特に食べ物への食欲は抑えられ、朝に運動習慣をつけることで、食べ過ぎたりする衝動を抑えられる可能性があると言えます。

運動と食欲の意外な関係性を理解してダイエットに取り入れてみてください!

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